ドン・キホーテ

牧阿佐美バレエ団

久しぶりの牧阿佐美バレエ団の公演「ドン・キホーテ」。

 

子育てがピークに達するころから、あまりバレエ団の公演は見に行くこともありませんでした!

 

昨年、八月に牧阿佐美先生がご自分のバレエ人生をかけた集大成として、

 

「飛鳥物語」を現代版牧阿佐美先生演出振付として、完成されました。

 

これを気にバレエ団の舞台に足を運ぶことになりました。

 

現役時代に私自身も出演経験がありましたので、懐かしいのと先生の人生かけたものということもありましたから。

 

ここから、阿佐美先生の教師クラスを受けることになり、

 

交流が増え、

 

同僚から、今回の「ドン・キホーテ」を見に行くことになりました。

 

この作品は何度も出演していたので、

 

あらゆる角度から、見ることができて、

 

それはそれは、想像以上に楽しく拝見することができました!!

 

なんせ、みな若い!!

 

自分が老いたのですが、とてもはつらつと踊っていて、

 

活気がありました。

 

まあ、当たり前なのですが、内輪にいると厳しい言葉もでたりもするのですが、

 

実際はやはりさすがは牧阿佐美バレエ団素晴らしいかったです!!

 

舞台人だった自分としての懐かしさと、同僚との同窓会的な出会いもロビーであり、

 

楽しいひと時を味わうことができました!!

 

感謝。