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ダンサーは痛みがあって当たり前?

 

日々いろいろな方のブログを読んだり致しますが、

 

 

皆様ためになる内容ばかりで

 

 

凄いなぁと思って読んでおります。

 

 

元々バレリーナである私が

 

 

ここで偉そうに身体に関する知識を述べるには気が引けてしまうのですが。

 

 

最近痛みをかかえたままレッスンを健気に頑張ってらっしゃる方や先生、そして生徒さんのお話をする機会が多くなり

 

 

私が経験したことは書けるのかなと思いはじめ、

 

 

書いていこうと思います。

 

 

半世紀生きていますと色々そりゃ経験しておりましてね^^

 

 

バレエ団経験、子育て経験、同居経験、変形性股関節症経験

 

 

色々書けることはあるのですが、

 

 

変形性股関節症の話です。

 

 

***

 

 

寝ても立っても座っても、何をしても痛みから逃れられない症状。

 

 

手術だと言われました。

 

 

私ももう組織がうづいて腐ってしまったのではないか!!!

 

 

と思うほど何をどうしても痛かったです。

 

 

そのことから更年期障害として片付けられてしまう

 

 

パニック障害になり、電車にも乗れなくなりました。

 

 

(これは同居も過酷な状況だったのでいろいろな原因があるとは思いますが。。。)

 

 

が、マリジョゼ先生のコアインテリジェンスの概念を基にしたPLCのピラティスのセッションを受けたら、

 

 

神経に触れない箇所を見つけることができ痛みが和らぎました。

 

 

これは痛みがなくなったという喜び以上に

 

 

痛みの原因は「骨」ではない!!

 

 

手術は免れるのではないか

 

 

と確信したことです。

 

 

当スタジオであるStudio Clueでは

 

 

PLCピラティスを取り入れております。

 

 

もちろん痛みを伴なう方は

 

 

今でも私の股関節のために続けているVFP®セラピーを行います。

 

 

今現在私の股関節はまだ残念ながら、

 

 

完治はしておらずまだバーレッスンを十分にできるところまで治っておりません。

 

 

しかしながら、少なくとも今自分の身体がどんな状態なのか、

 

 

運動神経と感覚神経の疎通がうまくいっていないこと。

 

 

それがどことどこがつながりきってないからだ。

 

 

というところまではわかるようになっています。

 

 

今は神経生理学を学んでいます。

 

 

難しいです!!^^

 

 

が、どの段階で人に理解できないほどの身体になったのか

 

 

自分の状態を知りたいのと将来お会いする痛みをかかえけた方々のために

 

 

言葉で説明しお伝えできるように

 

 

探っているところです。

 

 

まだまだ私の旅は続いております。

 

 

続く

 

 

 

もうどこをどうしても痛みが取れない。

 

 

ご自分の今の状態を知りたい方、

 

ご自分の痛みを少しでも和らげたい方。

 

少しはお役に立てるのではないかと思っております。

 

 

Studio Clue

依田 (内古閑) 智子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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